所長プロフィール Profile
職歴の要約
物流機器メーカ20年、物流運用会社(3PL)10年、物流コンサル独立8年、「機器を売る側と使用する側」で物流システム設計を経験する。その間、中西睦先生に師事、物流システムコンサルティングを15年経験。鈴木震先生主催の出荷データからシステム設計を行う「EIQ分析」の普及に参画、物流システムコンサルタントとして独立し現在に至る。
職歴詳細
昭和47年 東洋運搬機販売 入社
・システム事業部 主として配送センター(格納・搬送システム)担当
・スタッキングシステム、無人車、マリーナシステム
・自転車製造・組立ライン設計
昭和59年 佐川急便 入社
・コンサル 元早稲田大学教授(佐川急便顧問)中西睦先生に師事
- 化粧品メーカ新配送センター建設
- 旅行会社配送センター改革
- 鉄道会社敷地活用(顧客ジョイント)
- アパレルメーカ配送センター建設
- 玩具メーカ 現場改善指導
・自社物流センター建設 20ヶ所
- 入居営業及び営業支援
- 入居お客様の配送センター物流設備・運用構築
平成5年 小松リフト 入社
・エンジニアリング部 物流システム提案グループ
- 冷凍自動化配送センター構築
- 飲料製品物流センター無人フォーク導入
- 自社製造ラインの自動化・改善
・日通総合研究所(現:NX総合研究所)出向
・I社と提携し冷凍SAS開発
平成14年 物流技術研究所 所長として独立
・日通総合研究所コンサルに参画
- 東京T市場移転、大阪N市場改築コンサル
- T工務店コンサル、新市場提案
・物流機器メーカ営業支援 自動化冷凍配送センター構築・納入
・家具メーカ ロジステックセンター統合提案
・コンサル及び教育支援
- 海上**安全研究所、**大学校講座、***梱包工業組合
- 機器メーカ・3PL会社・ソフト開発会社等 22社
・平成16年 分析による配送センターシステム設計を行い配送センターの稼動シミュレーション手法を確立
寄稿
- 計量計画研究所 「物流と都市地域計画」 少量多種機器メーカ配送センター事例紹介
- 流通経済大学 物流問題研究 「システム構築におけるデータ分析」
- ネットワーキング 「事例に学ぶ異温度帯物流」
- リフトナウ 「情報活用の時代へ」
- 日刊工業新聞 「ますます情報化オープン化が進むFAシステム」
- 日本MH協会 MHジャーナル 「少量多種機器メーカ配送センター事例紹介」その他
物流技術研究所について
物流技術研究所は物流を指導いただきました故鈴木震先生が設立。寺本がコンサルを自営するとき屋号を譲り受けました。
個人で行うにはあまりにも大きな名前ですが、名前に恥じぬよう受けた仕事は正直に・誠実にするということを肝に命じております。
私の専門は配送センター内部の機器・情報・運用システムですが、外部専門集団として、物流実務経験者・物流全般・輸送・ソフト開発の実務経験のある人材を確保しており、必要に応じて参画する仕組みになっております。
📌 お知らせ・活動ステータス
- 入会ご案内 / スケジュール: Tera計算作成, EIQ_AI作成中。
- 代表ブログ: 休止中。